攻城団ブログ

日本の歴史をまるごと楽しむためのブログ

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お城や戦国時代に関するいろんな話題をお届けしていきます!

二条城の桜は満開までもう少し

二条城に桜を見に行ってきました。満開まではもう少しかかりそうです。

【お寺まるごと美術館PROJECT】妙蓮寺で長谷川派の障壁画を見てきた

うちの近所にある妙蓮寺が「春の宝物殿特別公開」として、寺宝の長谷川派の金碧障壁画を公開されているので見に行ってきました。

日本にあるお城の数

日本にお城がいくつあるかご存知ですか? 数千といわれたり、4万とも5万ともいわれることもありますが、数字にばらつきがあるのは、そもそも「城」というものの定義が曖昧だからなんです。

本法寺で長谷川等伯の「大涅槃図」を見てきた

本法寺で長谷川等伯筆「大涅槃図」の本物(真筆)が特別公開されているので見てきました。やっぱりすごかったです。

「復原」と「復元」とのちがい

「復原」と「復元」は一般的には同じように使われていますが、建築用語としてはそれぞれ別の意味があるそうです。

チャシとグスクについて

ものすごく簡単に説明すると、「チャシ」は北海道(蝦夷)のアイヌ民族による城、「グスク」は沖縄(琉球)の琉球民族による城のことです。

スタンフォード大学のサイトで約100年前の日本の古地図をダウンロードできます

スタンフォード大学のサイトで約100年前に大日本帝國陸地測量部が測量・作成した日本の古地図が見れます。パブリックドメインなので自由に利用することも可能です。

国土地理院から戦前の古地図(複写)を入手する方法と「今昔マップ」の紹介

国土地理院から大日本帝國参謀本部陸軍部測量局が測量した地図の複写を取り寄せたのでその方法をご紹介します。

城の分類(平山城と山城の境界線)

お城の分類のひとつである「山城」と「平山城」ってどうやって区分するのかわかりますか? 安土城は山城? 平山城?

天守の階数の数え方(3重3階と3層3階はちがうのか)

2013年、攻城団をつくってる途中で調べた結果ですが、こういう言葉の使い分けはほんとうにむずかしいですね。 いろいろ検討した結果、攻城団では現代の感覚でも誤解なく伝わるように「5重5階、地下1階」という表記にしました。

新幹線から見える城(オススメ座席)

東海道新幹線から見えるお城とどちら側に座ればいいかをまとめました。だいたいのタイミングも書いたので、お弁当を食べてて気づかないなんてことがないようにしてくださいね。

つながり(文脈)を旅する「コンテクスト・ツーリズム」とは

お城めぐりにかぎらず、特定のテーマでの「つながり」を目的地に旅行することを「コンテクスト・ツーリズム」とぼくらは呼んでいます。攻城団でそれを具体化したものが「バッジ」ですね。

「点」ではなく「線」で捉えると歴史はもっと楽しくなる

歴史の楽しみ方は人それぞれですが、とくにお城の場合、すべてのお城が「同時に」存在していたわけではないので(攻めるため守るため、支配するために城は築かれるので)、その時々の情勢を踏まえて時系列で捉えるとより楽しめると思います!

石垣の種類(石の加工技術や積み方、外観による分類)

お城の魅力のひとつである石垣の見方をまとめました。 最初はどれも同じに見えたのに、ちょっとずつ知識が身につくと見分けられるようになっていくのが楽しいですね。

こーたさんの「史跡犬山城跡指定記念シンポジウム 〜史跡犬山城跡のこれから〜」参加レポート

団員のこーたさんに「史跡犬山城跡指定記念シンポジウム」の参加レポートを寄稿していただきました。かなり詳細に書いていただいたので、読み応えがあります!

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