攻城団ブログ

日本の歴史をまるごと楽しむためのブログ

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お城や戦国時代に関するいろんな話題をお届けしていきます!

『サライ』付録の首里城のペーパークラフトがガチすぎる

『サライ』7月号の付録についてる首里城正殿のペーパークラフトがすごいそうです。

8.天守の壁の構造

今回は天守の壁についての解説です。白い天守や黒い天守の色を決める白漆喰や黒漆は防火目的の技術です。

7.柱、梁、桁(はしら、はり、けた)

今回は地味だけど、天守を支える上で重要な柱や梁についての解説です。むき出しの梁を見ると木造建築物としての天守のすごさを実感しますよね。

6.礎石と土台

今回は城郭建造物を支える「礎石」についての解説です。安土城の礎石はきれいに残っていますね。

5.天守の重と階

今回は天守の階数の数え方についての解説です。よくいわれる「5重6階」というやつですね。

【現在362城!】全国の御城印(お城版の御朱印)を販売しているお城の一覧

全国で御城印や御朱印風の登場記念符を配布(販売)しているお城の一覧です。随時更新中で御城印情報がどこよりも詳しくまとまっています。

4.天守の四つの形式 = 複合式、連結式、連立式、独立式

今回は天守の4つの形式についての解説です。櫓がいくつ、どのように付属しているかで呼び名が変わります。

明智光秀と織田信忠ーーあるいは二条御所篭城戦の謎

「本能寺の変」で織田信長が討たれたとき、すでに織田家の家督は嫡男の信忠(幼名「奇妙丸」)に譲られていました。この変わった名前も謎ですが、なぜ明智光秀は本能寺と同時に信忠がいた妙覚寺を包囲しなかったのかがわからないんですよね。謀反の計画とし…

3.望楼型天守(ぼうろうがたてんしゅ)と層塔型天守(そうとうがた天守)

今回は天守の構造のちがいを示す「望楼型天守」と「層塔型天守」についての解説です。ぼくもいまだにまちがえます。

2.城の建物

今回は建造物についての解説です。お城には天守以外にもたくさんの建物がありました。

1.城の立地 - 山城・平山城・平城

「お城の基礎講座」第1回は城の立地による分類についての解説です。

明智光秀とお岸ーーあるいは史料と伝説の向こうの家族

光秀の長女「お岸」は最初、荒木村重の息子に嫁いだとされます。村重が謀反を起こした際に離縁となり、その後は親族でもある明智左馬助(明智秀満)に嫁いだのですが、ドラマでもそのへんは描かれそうですね。

明智光秀と柴田勝家ーーあるいは一線を引かれた同僚?

光秀と勝家、ともに織田家の重臣同士ではあるものの、意外と接点はなかったのでしょうか。

けっきょく江戸時代に藩はいくつあったのか

江戸時代に存在した藩の数を知りたいだけなのに、見つけることができませんでした。藩の定義から整理していかないとダメなようです。

江戸時代をデータベース化する

江戸時代に存在した藩と、それぞれの歴代藩主について、ぱっと見ただけで全体を把握できるようなデータをつくっています。

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