攻城団ブログ

日本の歴史をまるごと楽しむためのブログ

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お城や戦国時代に関するいろんな話題をお届けしていきます!

明智光秀と明智氏、あるいは「歴史に埋もれたものたち」

初回は明智光秀の一族である明智氏について解説していただきます。現時点ではいつどこで生まれたかわからない光秀ですが、ドラマでは美濃の出身として描かれます。

琉球国王・尚円王の生まれ故郷である伊是名島を訪問してきました

沖縄の離島、伊是名島を取材してきました。琉球国王・尚円王の出身地ということで見どころ満載の島でした!

二条城で開催された二の丸御殿「式台の間」特別入室と学芸員解説会に参加してきました

二条城で開催された学芸員解説会に参加してきたので、そのレポートです。とりあえずスライドをぜんぶ撮影したのでみんなに共有しますね。

【プレゼントあり】沖縄県立博物館で開催中の「グスク展」を見学してきました

沖縄県立博物館で開催されている「グスク展」を特別に案内していただきました。とても充実した企画展でめちゃくちゃ楽しんできました。

明智光秀と織田信長、あるいは「逆算された光秀」

明智光秀にとってもっとも関わりの深い人物といえば、やはり織田信長でしょう。光秀を歴史の表舞台に引き上げ、そして「本能寺の変」により逆臣・謀反人の汚名を着せられることになるふたりの関係は今回のドラマでも必見です。

城葱さんの「城もなか」道中記【静岡県編】

城葱さんが静岡県のお城と城もなかを堪能されたみたいなので、レポートを書いていただきました。どれもほんとうにおいしそうですね。

“笹の”可児才蔵

「笹の才蔵」の異名を持つ可児吉長ですが、笹の葉を口に含ませるのは、酒(ささ)を最後の手向けとして飲ませるという意味もあるとか。

井伊直政の抜け駆け

井伊直政が娘婿の松平忠吉を世継ぎにするために仕掛けたとされる先陣争いですが、当日は霧に包まれていたため起こった偶発的な遭遇戦という説もあります。

武勇に彩られた本多忠勝の生涯

戦国最強との呼び声も高い本多忠勝は武田軍から「家康に過ぎたるものが二つあり、唐の頭に本多平八」と褒められたことで知られていますが、信長からも「花も実も兼ね備えた武将である」と称賛されました。

武田信玄と上杉謙信の一騎打ち伝説

一騎打ちは創作でしょうけど、1561年(永禄4年)に起きた第四次合戦は信玄の弟の武田信繁や山本勘助などが討死しており、武田本陣も壊滅寸前だったようですね。

命を犠牲に味方を勇気付けた鳥居強右衛門

戦国時代には「死して名を残す(さらに家も残す)」武将がたくさんいましたが、その代表的なひとりが鳥居強右衛門ですね。

舅を追い返した小松姫

本多忠勝の娘である小松姫(稲姫)は真田信之の正室として嫁ぎました。いわゆる政略結婚ではありますが、夫婦仲はとてもよかったようです。

加藤清正の虎退治

加藤清正は猛将にして智将、さらに築城の名手とじつはかなりハイスペックな戦国武将ですよね。

【現在209城!】全国の御城印(お城版の御朱印)を販売しているお城の一覧

全国で御城印や御朱印風の登場記念符を配布(販売)しているお城の一覧です。 (随時更新中です)

大ふべん者・前田利太

おそらくマンガの影響で通称の前田慶次(慶次郎)の名前のほうが有名になった武将ですね。

前田利家の赦免

「槍の又左」と呼ばれた前田利家は五大老から加賀百万石の藩主となるなど、エリート街道を駆け抜けたように見えて若い頃はいろいろあったようです。

大谷吉継、関ヶ原にて奮戦す

「関ヶ原の戦い」においてなぜ大谷吉継は三成に味方したんでしょうね。友情や忠誠心といった美談で語られるだけなのか気になります。

一年かけてすべてめぐろう、全国の「麒麟がくる」大河ドラマ館一覧

全国各地にオープンする「麒麟がくる」大河ドラマ館や関連施設を一覧と地図にまとめました。

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」キャスティング一覧

すでに撮影がはじまっている来年放送の大河ドラマ「麒麟がくる」について、明智光秀役の長谷川博己さん以外にも今川義元や足利義昭、木下藤吉郎(豊臣秀吉)などのキャスティングが発表されました。

家のためか、信仰のためか? 細川ガラシャの死

ガラシャはもともと気性の激しい女性だったそうですが、キリスト教に入信してからは謙虚でおだやかな性格になったそうですね。最後は家臣に殺させたとも、自ら胸を刺したともいわれていますが、この一連の騒動は石田三成の失策のひとつかもしれません。

一泊二日で大河ドラマ「麒麟がくる」ゆかりの地をめぐってきました

大河ドラマ「麒麟がくる」推進協議会主催の取材ツアーに参加してきたので、そのレポートを公開します。

一命にかけて兵を救った清水宗治

人間の命はすべて平等ではなく、ひとりの将の命で数百数千の城兵の命を救うという話は戦国時代にはたくさんありましたね。その代表的なケースが備中高松城主の清水宗治です。

【サイン本プレゼントあり】「太田資正と戦国武州大乱〜実像と戦国史跡〜」のご紹介

「太田資正と戦国武州大乱〜実像と戦国史跡〜」のサイン本を2名の方にプレゼントします!

松永久秀、自ら爆死す!?

城郭建築の第一人者であり、茶人としても超一流だった松永久秀は戦国時代の三大梟雄に数えられますが、少なくとも一次史料において彼が主君である三好長慶に背いた事実はないそうです。爆死の話も99%創作でしょうね。

若武者・木村重成の討ち死に

今福砦攻防戦や真田丸の戦いで歴戦の武将たちとともに戦い、八尾・若江の戦いで討死した木村重成がどんな武将に成長したのかは見てみたかったですね。

【2019/2020】お正月はお城へ初詣しよう(全国のお城の年末年始の営業について)

全国のお城の年末年始の営業状況を調べました。せっかくいったのに休みだったということのないよう事前にチェックしてから出かけてくださいね。

御城印のつくり方

攻城団で御城印のサンプルを製作した際のメモやノウハウを共有しますので、検討されている方はぜひ参考にしてください。

剣豪将軍・足利義輝、最後の大奮戦

足利義輝は11歳で将軍となり、30歳で亡くなっているのですが、朝倉義景や上杉輝虎、伊達輝宗など多くの戦国武将に偏諱を与えていますね。

キミは「城もなか」を知っているか? 全国城もなかマップのご紹介

全国の城下町で購入できる「城もなか」について城葱さんに紹介していただきました!

【12/8まで!】「世界遺産登録25周年記念 FLOWERS BY NAKED 2019 ー京都・⼆条城ー」にいってきました

気づけば今週日曜日までだということで、昨夜あわてて二条城で開催中のナイトイベント「世界遺産登録25周年記念 FLOWERS BY NAKED 2019 ー京都・⼆条城ー」を見てきました。

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