攻城団ブログ

日本の歴史をまるごと楽しむためのブログ

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お城や戦国時代に関するいろんな話題をお届けしていきます!

【戦国合戦こぼれ話】「山崎の戦い」で速度と手回しを利した秀吉

信長の首があれば状況が変わっていた(味方する武将も多かった)はずという説もありますが、どうなんでしょうね。

【戦国合戦こぼれ話】「本能寺の変」で織田政権が瓦解した真の理由

「本能寺の変」の謎は明智光秀の犯行動機よりも、なぜ信長と信忠が同時にわずかな兵で京に滞在していたかですよね。まあだからこそ光秀は千載一遇の好機と見たわけでしょうけど。

【戦国合戦こぼれ話】小牧・長久手の戦い―外交交渉で決着

小牧・長久手の戦いは、家康の戦術的勝利、秀吉の戦略的勝利といった評価がされることが多いのですが、根来衆や雑賀衆のほか、長宗我部元親や北条氏直を味方につけていた連合軍側にも戦略的勝利のチャンスはけっこうあったと思うんですけどね。

【戦国合戦こぼれ話】信長の美濃攻めと斎藤氏切り崩し工作

織田信長の勢力拡大ペースって序盤の尾張統一から美濃攻略あたりまではかなり時間がかかっていますよね。

【戦国合戦こぼれ話】川中島の戦い―大局的には信玄が勝利

「川中島の戦い」って激戦のイメージがありますが、そのほとんどはにらみあいだったそうですね。約12年におよぶこの合戦は山本勘助や武田信繁などの戦死者を出しながらも、武田信玄は着実に北信濃を征服していきました。

【戦国合戦こぼれ話】手取川の戦い―内紛を抱えた織田軍は負けるべくして負けた

「手取川の戦い」は1万ちょいの軍勢の謙信が約5万の織田軍に圧勝したため「上杉に逢うては織田も手取川 はねる謙信逃げるとぶ長(信長)」という落首が残されているのですが、信長は参戦していないのでちょっとかわいそう。

【戦国合戦こぼれ話】安祥城の戦い――戦後交渉こそが重要だった

織田信広は安祥城を任されるだけでなく、「第二次小豆坂の戦い」では先鋒をつとめるなど有能な武将なんですよね。

【戦国合戦こぼれ話】人取橋の戦い―家臣の献身と敵側の事情が政宗を救う

合戦というものはいろいろな因果の積み重ねで起きるものですが、この「人取橋の戦い」も畠山義継が伊達輝宗を拉致したからで、しかしその拉致事件も伊達政宗が義継と姻戚関係にあった大内定綱を攻めたからで……とつながっていきますね。

御朱印集めの魅力について、ぽにょまる姫さんに聞いてみました

全国のお城めぐりとあわせて御朱印集めを楽しんでらっしゃる団員の方へのインタビュー企画、今回はぽにょまる姫さんにお話を伺いました。

【戦国合戦こぼれ話】国人たちが左右した第一次月山富田城の戦い

国人衆というのは自分たちの所領を安堵してくれる強い大名を求めて簡単に寝返るわけですが、だからこそ敵を撃退することで再度の寝返りも期待できるわけですね。

御朱印集めの魅力について、花しょうぶさんに聞いてみました

全国のお城めぐりとあわせて御朱印集めを楽しんでらっしゃる団員の方へのインタビュー企画、今回は花しょうぶさんにお話を伺いました。

【戦国合戦こぼれ話】土木工事で勝つ(2)高松城の水攻め

「備中高松城の戦い」は「本能寺の変」が起きていなければどういう結末になっていたのか気になりますね。あるいは毛利方が先に、もしくは同時に信長横死の情報を入手できていればどんな展開になっていたのか。

御朱印集めの魅力について、zenkoさんに聞いてみました

全国のお城めぐりとあわせて御朱印集めを楽しんでらっしゃる団員の方へのインタビュー企画、初回はzenkoさんにお話を伺いました。

【戦国合戦こぼれ話】土木工事で勝つ(1)長篠の戦い

「長篠の戦い」は徳川vs武田でありあくまでも織田は援軍であること、武田勝頼は敗れはしたもののこのまま没落したわけじゃなく、敗戦後に武田家の最大版図を築いたことも知っておきたいですね。

はじめての御朱印集め(御朱印の意味と入手方法)

御朱印集めをするにあたり、まずは御朱印の基本について調べてみました。基本の基本ですけれど、まずはこのくらいの知識からはじめてみませんか。

【戦国合戦こぼれ話】小田原攻め―未曾有の大軍と万全の準備

小田原攻めは秀吉陣営にかなりの士気低下が見られたり、家康らが離反するリスクもあったりで、じつはけっこうギリギリの勝利だったという話もありますね。

【戦国合戦こぼれ話】信長の配慮不足が招いた朝倉討伐失敗

織田信長の勝率はそれほど高くはないのですが、なかでも手痛い敗戦のひとつがこの「金ヶ崎の戦い」ですね。

【戦国合戦こぼれ話】厳島の戦い―毛利元就が張り巡らせた罠

戦国屈指の謀将として知られる毛利元就が陶晴賢を破った「厳島の戦い」はその入念な準備と緻密な仕掛けから、榎本先生はその謀略の最高傑作と解説しています。

【戦国合戦こぼれ話】桶狭間の戦い―勢いを活かした織田信長

「桶狭間の戦い」については諸説ありますが、織田信長が圧倒的不利な状況にもかかわらず今川義元に勝利したということは事実です。その要因となったのが事前の準備とリアルタイムな情報分析にあるというのは現代にも通じる話ですね。

【京都】2019年秋に開催される歴史好き向けの特別公開・特別拝観・ライトアップイベントまとめ

この秋に特別公開されたり、ライトアップが予定されている寺院のうち、歴史好き・戦国武将好きのみなさんが気になるだろうところを独断と偏見でピックアップしました!

【戦国合戦こぼれ話】大坂の陣―浪人衆の意地

徳川家康にとって「大坂の陣」は「関ヶ原の戦い」以上に盤石な体制と準備でのぞんだものの、薄氷を踏む思いでの勝利でした。

【戦国合戦こぼれ話】関ヶ原の戦い――始まる前に終わっていた!?

「関ヶ原の戦い」は戦国時代を象徴する合戦でありながら、わずか数時間で終了したという点でいろいろと疑問点も多い合戦ですね。

【戦国を彩る名軍師たち】いくさを取り仕切ることができなかった真田幸村

大河ドラマ「真田丸」の主人公として広く世間に知られるようになった真田信繁ですが、どんなに有能であっても肩書きがなければ軽視されるのは現代と同じですね。

御城印集めの魅力について、shoさんに聞いてみました

御城印集めの魅力についてより深く知るために、日々精力的に御城印の情報収集をされているshoさんにお話を伺いました。

【戦国を彩る名軍師たち】主君の信頼を得て大いに働いた直江兼続

上杉家の家老として知られる直江兼続は内政・軍事ともにオールマイティな軍師でした。

【戦国を彩る名軍師たち】江戸幕府の宗教対策で活躍――南光坊天海

江戸時代初期、徳川家康の側近として朝廷政策・宗教政策に深く関与した南光坊天海は出自が不明で、足利将軍の落胤説や明智光秀の生き残り説などいろいろあります。

【戦国を彩る名軍師たち】木食の苦行を経て、秀吉を支えた僧侶――木食応其

真言宗の僧である応其は、豊臣秀吉の外交交渉を担当する使僧として島津氏との和睦交渉などに尽力し、さらに高野山の再興にあたりました。

【戦国を彩る名軍師たち】九州三強の軍配者、川田義朗

川田義朗は島津義久の軍配者として、「耳川の戦い」など数々の戦の勝ち鬨を上げる奏者をつとめた人物です。

【戦国を彩る名軍師たち】才覚のあまり主君に討たれた太田道灌

太田道灌というと「享徳の乱」や「長尾景春の乱」で八面六臂の活躍をしたので軍事の天才の印象が強いですが、それだけでなく学者としても一流だったようですね。

【戦国を彩る名軍師たち】信長に気づいた軍師――朝倉宗滴

朝倉氏を60年にわたって支えつづけたのが朝倉宗滴です。彼がいたからこそ朝倉氏は他国に恐れられる存在になれたのですが、その眼力は織田信長の器量をいち早く見抜いていたともいわれています。

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