攻城団ブログ

日本の歴史をまるごと楽しむためのブログ

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お城や戦国時代に関するいろんな話題をお届けしていきます!

【2019/2020】お正月はお城へ初詣しよう(全国のお城の年末年始の営業について)

全国のお城の年末年始の営業状況を調べました。せっかくいったのに休みだったということのないよう事前にチェックしてから出かけてくださいね。

御城印のつくり方

攻城団で御城印のサンプルを製作した際のメモやノウハウを共有しますので、検討されている方はぜひ参考にしてください。

剣豪将軍・足利義輝、最後の大奮戦

足利義輝は11歳で将軍となり、30歳で亡くなっているのですが、朝倉義景や上杉輝虎、伊達輝宗など多くの戦国武将に偏諱を与えていますね。

キミは「城もなか」を知っているか? 全国城もなかマップのご紹介

全国の城下町で購入できる「城もなか」について城葱さんに紹介していただきました!

【12/8まで!】「世界遺産登録25周年記念 FLOWERS BY NAKED 2019 ー京都・⼆条城ー」にいってきました

気づけば今週日曜日までだということで、昨夜あわてて二条城で開催中のナイトイベント「世界遺産登録25周年記念 FLOWERS BY NAKED 2019 ー京都・⼆条城ー」を見てきました。

大河ドラマ「麒麟がくる」の予習はこれで完璧! いま読んでおくべき明智光秀関連本8選+α

大河ドラマが決定したことで、すでに多くの明智光秀に関連した本が出版されていますが、いま読んでおくべき書籍を厳選してご紹介します。

日本一の槍を呑み取った母里太兵衛(黒田節)

日本号を呑み取った母里太兵衛のエピソードはまさに「いくさ」ですよね。「武士に二言は無い」と差し出した福島正則もカッコいい。

藤里さんの金蔵寺城攻城レポート

団員の藤里さんに金蔵寺城の訪問レポートを書いていただきました。写真を見ただけでもかなりハードな山城のようですね。

【プレゼントあり】「ねこねこ日本史名所にGo!」シリーズのご紹介

ビジネスリンクヤマトから発売されている「ねこねこ日本史名所にGo!」シリーズをご紹介します。

岩屋城攻防戦、息子たちを救うため高橋紹運玉砕す

立花宗茂の実父、高橋紹運が命をかけて時間を稼いだ「岩屋城の戦い」は壮絶な籠城戦だったようですね。

御城印ブームについてインタビューに答えました

「ウォーカープラス」に掲載されたインタビュー記事でカットになった部分も含めたこうのの回答の全文を公開します。

人取橋の戦い、主君を救った片倉小十郎&鬼庭左月

「人取橋の戦い」で殿をつとめて討死した鬼庭左月は、政宗を支えた片倉喜多、鬼庭綱元の父としても知られています。

大坂の陣、真田幸村の三段突撃

おそらく同時代の武将たちにとっても真田幸村(信繁)のような生き様はあこがれの対象だったのでしょうね。

たかまる。さんの丸岡城シンポジウム「ここまでわかった!お天守の新しい知見と謎」参加レポート

11月16日に坂井市のたかむく古城ホールで開催されたシンポジウムについて、たかまる。さんに参加レポートを寄稿していただきました。

【戦国合戦こぼれ話】忍城攻防戦、甲斐姫の奮戦

当時19歳の甲斐姫はその後、秀吉の側室になるのですが、大坂城でどう暮らしていたかは定かではないようです。

【戦国合戦こぼれ話】関ヶ原の戦い、鳥居元忠の伏見城篭城

徳川家康の天下取りにおいて鳥居元忠の功績があまりに大きかったので、子孫がやらかしたときも改易とならず、減封ですまされてるんですよね。

紅葉の名所、大徳寺高桐院にいってきました

細川家の菩提寺・高桐院の一般拝観が再開されたので参拝してきました。

【戦国合戦こぼれ話】柴田勝家の“瓶割”

瓶割り柴田のエピソードは創作の可能性もあるようですが、柴田勝家という武将がこういう伝説が生まれるようなキャラクターだったことが興味深いですね。

いまからでも遅くない! 全国の城好きが選ぶ紅葉の名城5選

お城といえば桜が有名ですが、じつは紅葉の映えるお城もあるんです。全国のお城から紅葉狩りにオススメのお城を選んでみました。

【戦国合戦こぼれ話】羽柴秀吉の中国大返し

10日で230kmを走破したという「中国大返し」ですが、なによりすごいのは同時に畿内の諸将へ書状を送り多数派工作をやってのけたことです。

二条城歴史講座「二条城は誰のものか―明治維新後の歩みをたどって―」を聞いてきました

二条城で開催された二条城歴史講座「二条城は誰のものか―明治維新後の歩みをたどって―」を聞いてきました。

【戦国合戦こぼれ話】関ヶ原、島津義弘の前進撤退

島津はそもそも東軍として参加するはずだったんですけどね。流れに翻弄されながらも必死に抵抗した結果が敵中突破である「退き口」だったのかもしれません。

大政奉還についての誤解〜教科書でよく見る絵のように慶喜が諸侯に発表したわけじゃない?〜

大政奉還というと教科書によくある有名な「大政奉還図」を思い浮かべる方も多いと思いますが、あの絵にはまちがってるところがあるってご存知でした?

【戦国合戦こぼれ話】九州の関ヶ原――暗躍・黒田如水

「関ヶ原の合戦」が数時間で終わらなければ、数か月から数年は全国各地が戦乱に巻き込まれたでしょうね。

【戦国合戦こぼれ話】家康が苦戦したわけは第二次上田合戦にあり!?

秀忠遅参については本隊を温存したかった説とか、意図的だったという話もあるようですが、真田昌幸がこれによって名を上げたことはまちがいないですね。

【戦国合戦こぼれ話】関ヶ原前哨戦に隠された真実―上杉征伐と幻の前田征伐

直江兼続が家康に出したという「直江状」ですが原本は現存していません。写本しか残っておらず、しかも内容が一致していないということから創作の可能性も指摘されてますね。

【戦国合戦こぼれ話】伊達政宗、度胸と決断の小田原参陣

伊達政宗の遅参(と白装束を着ての謝罪)についてはドラマチックではあるのですが、よく許されたもんだなあと。

【戦国合戦こぼれ話】小手森城の撫で切りが示した若武者の決意

伊達政宗の「撫で切り」には批判も多かったようですが、これをやってなかったら奥州統一はもっと苦戦していたかもしれませんね。

【戦国合戦こぼれ話】状況に翻弄され、上月城で滅んだ尼子氏

戦国時代、下剋上によって多くの大名が誕生し躍進する一方で、没落し滅亡する大名もたくさんいたわけですが、尼子氏の最後はほんとうに時代に翻弄された感じが強いですね。

【戦国合戦こぼれ話】「山崎の戦い」で速度と手回しを利した秀吉

信長の首があれば状況が変わっていた(味方する武将も多かった)はずという説もありますが、どうなんでしょうね。

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