攻城団ブログ

お城や戦国時代に関するいろんな話題をお届けしていきます!

【現在1219城!】全国の御城印(お城版の御朱印)を販売しているお城の一覧

全国で御城印や御朱印風の登場記念符を配布(販売)しているお城の一覧です。随時更新中で御城印情報がどこよりも詳しくまとまっています。

二条城で開催された学芸員解説会に参加してきました(二の丸御殿・大広間四の間)

二条城で開催された学芸員解説会に参加してきました。レポートを書こうと思ったのですが、3年前にほぼ同じ内容でめちゃくちゃしっかり書いてたので今回は簡易レポートです。

徳川将軍家の正室(御台所)の出身を調べる

徳川将軍家の正室(御台所)という視点から、江戸幕府を見てみました。いろいろと脱線もしながら今回も榎本先生に楽しく教わりました。

二条城で開催される「NAKED 夏まつり 2022」の見どころを写真と動画で紹介

7月22日(金)から二条城で開催される「NAKED 夏まつり 2022」の報道陣向け内覧会にお誘いいただいたので参加してきました。

ガイドブック「国指定史跡 柏木城跡」のご紹介

北塩原村が国史跡・柏木城跡の特徴や史跡の発掘調査などをまとめたガイドブックを作成されました。プレゼント用にご提供いただいたので、ふるってご応募ください!

城葱さんの「城もなか」道中記【関東編】

今回は2本立てになっています。「城もなか」の伝道師こと城葱さんが東北に続いて関東の城もなかめぐりもされてきたそうです。とにかく城もなかに対する情熱がすごい。ぼくは読みながら感動すらおぼえました。

ワイド御城印帳が新しくなりました!(くまモン、ひこにゃんが入荷!)

攻城団オリジナルのワイド御城印帳が背表紙ありにリニューアルしました! 価格は据え置き(3300円)ですのでお早めにお買い求めください。

城葱さんの「城もなか」道中記【東北編】

「城もなか」の伝道師こと城葱さんがGWに城もなかを求めて東北へ旅行されたのでレポートを寄稿していただきました。城もなかはぼくもすっかり魅了されてますが、ほんと最高ですよね!

【戦国軍師入門】本多正信――武断派に嫌われながら幕府を守った、家康の懐刀

本多正信の「権あるものは禄少なく、禄あるものは権少なく」という考え方は江戸時代の幕藩体制そのもので、石高の多い外様大名は国政に参加することを許さず、また老中はじめ権力の中枢にいる者たちは井伊家以外は20万石未満でした。国政のシステムの基盤を…

【戦国軍師入門】直江兼続――主家存続に生涯を捧げた文武兼備の智将

4万石の半分を与えられた島左近もすごいですが、120万石のうち30万石を与えられた直江兼続はさらにすごいですね。ちなみに「直江状」の真贋論争ですが、不自然な部分がある一方で当事者しか知りえない事実が書かれていたりして、いまなお決着がついていませ…

【戦国軍師入門】島勝猛(左近)――不死伝説まで生まれた悲劇の名将

京都・立本寺にある島清興の墓には「寛永9年没」とあり、島左近が江戸時代を僧侶として生きたと伝わっています。対馬や陸前高田にも墓があるそうで、ほかにも関ヶ原の戦いで生き延びた伝説が全国各地に残っているそうです。

【戦国軍師入門】片倉景綱――独眼竜の右目をまっとうした生涯

どうしても西郷輝彦さんの片倉小十郎景綱が浮かびますね。ちなみに嫡男・重綱(のちに重長)も父に劣らぬ智勇兼備の名将で「鬼の小十郎」と称され、さらに重長の子・景長もまた小十郎を名乗ったそうです。伊達家において「片倉小十郎」の名前は忠臣の鑑でし…

【戦国軍師入門】黒田官兵衛――有能ゆえに疎まれた不遇の名軍師

秀吉に対する「御運が開かれる機会が参りましたな」のエピソードは幕末に書かれた『名将言行録』が出典なのでかなりあやしいと思います。秀吉が官兵衛を遠ざけた理由があるとしたら、彼がキリシタンだったことじゃないかなと。でも秀吉に恐れられたというこ…

【戦国軍師入門】立花道雪――輿で戦場を駆けめぐった、雷神の生まれ変わり

立花道雪には「雷切」はじめさまざまなエピソードが残っています。本文で紹介した主君を諌めるために京から呼んだ踊り子に踊らせたのが現代にも残っていて、それが大分市鶴崎の無形民俗文化財「鶴崎踊り」と言われています。

【戦国軍師入門】角隈石宗――秘伝を火中に投じて散った軍配者の無念

角隈石宗の名前を知っているとちょっとだけ通っぽいですよね。いわゆる軍配者の典型例みたいな人物ですが、個人的に興味深いのは彼の最後となった「耳川の戦い」において忠告を無視されたにもかかわらず、出陣してるんですよね。負けるとわかっていても、死…

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