攻城団ブログ

日本の歴史をまるごと楽しむためのブログ

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お城や戦国時代に関するいろんな話題をお届けしていきます!

【戦国軍師入門】安祥城の戦い――軍師僧・太原雪斎の交渉術

名軍師・太原雪斎のエピソードは多々ありますが、軍事と外交の両面での才能が際立っているのがこの竹千代を取り戻した一連の軍事行動ですね。

【お城の基礎講座】52. 曲輪(くるわ)の名前

今回は曲輪(くるわ)の名前についての解説です。どうして「西の丸」や「北の丸」はあるのに「南の丸」がないんでしょうね。南側に大手をつくる(=出丸はつくらない)ことが多かったとか?

【戦国軍師入門】6.占い、勝利祈願をする軍師と、僧侶身分を活用した軍師

軍師には祈祷師や僧侶などさまざまなタイプの者がいました。彼らは知識や交渉でもって味方に有利な状況をつくり勝利に貢献しました。

【お城の基礎講座】51. 縄張り(なわばり)の三つの基本形式

今回はお城の縄張りの形状についての解説です。たかまる。さんが書かれてるとおり「ひとつとして同じ縄張の城はない」のですが、一方で明らかに模倣・酷似してるケースもあるので、自分が訪問したお城の縄張りを見比べてみるのもおもしろいと思います。

明智光秀と斎藤龍興ーーあるいは越前でニアミス?

それほど有名ではないものの、斎藤龍興という人はじつに興味深い人物です。信長に負け続けたものの、これだけ長きにわたって反抗し続けたのは見事です。

【お城の基礎講座】50. 曲輪(くるわ)

今回はお城の曲輪・郭についての解説です。お城の縄張りが地形を活かしてつくられたため、曲輪の形や大きさ、数もさまざまですが、近世城郭になっていくと平地に築かれたこともあり方形の曲輪が増えました。

【戦国軍師入門】5.戦わずして勝つ、軍師の手腕

戦に勝つために軍師が果たした役割についての解説です。戦う前に勝敗を決するような状況をつくることが有能な軍師には求められました。

nanoblock(ナノブロック)から首里城が新発売!

株式会社カワダから世界最小級ブロック「nanoblock(ナノブロック)」の新商品として「首里城」が発売されました。この商品の売り上げの一部は「首里城火災復旧・復興支援寄付金」として寄付されるそうです。

【お城の基礎講座】49. お城の縄張(なわばり)

今回はお城の縄張りについての解説です。「ここからここまでは門!」といった感じで縄を張ったことからそう呼ばれるようになったらしいのですが、平面的な地形から立体的なお城の完成形をイメージできる人はすごいなと思います。

【戦国軍師入門】4.「戦略」と「戦術」の違い

戦国大名は相手に勝つために、少なくとも負けないために、事前に「戦略」を構想し、「戦術」を駆使しました。とくにその才能があったのが織田信長です。

【現在410城!】全国の御城印(お城版の御朱印)を販売しているお城の一覧

全国で御城印や御朱印風の登場記念符を配布(販売)しているお城の一覧です。随時更新中で御城印情報がどこよりも詳しくまとまっています。

【お城の基礎講座】48. 城の蔵(くら)

今回は城内にあった蔵についての解説です。米蔵や武器庫として使われた以外にも、いろんなものを保管する蔵がありました。大阪城には金蔵や硝煙櫓などの貴重な蔵が残っていますね。

「光秀と信長―天下布武の道―」参加レポート

本能寺で開催された桐野作人先生による講演会「光秀と信長―天下布武の道―」を聞いてきました。「本能寺の変」の原因としての四国問題と折檻問題のお話はとても勉強になりました。

「細川幽斎『古今伝授』と『天下統一』」参加レポート

稲葉継陽先生による講演会「細川幽斎『古今伝授』と『天下統一』」を聞いてきました。古今伝授のことや江戸幕府が藤孝から聞いた室町幕府のマニュアルを参考にしたとかいろいろおもしろい話を聞けました。

御城印帳の選び方

市販されている御城印帳をいくつか購入して、そのちがいを調べてみました。ポケットのサイズ以外にもいろいとちがいがあることがわかったので、御城印帳を選ぶ際の参考にしてください。

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