攻城団ブログ

お城や戦国時代に関するいろんな話題をお届けしていきます!

日本史における「変」と「乱」について対談しました

「本能寺の変」や「応仁の乱」など、日本史における「〜の変」や「〜の乱」をリストアップして一気に振り返りました。俯瞰してみると日本史の「パターン」のようなものが見えてきました。

【10大戦国大名の実力】佐竹家①――動乱の中でいかに立ち回るか

佐竹家は清和天皇をルーツに持つ名門武家です。名門だからこそ一族内の内乱が起きたともいえますが、関東の歴史において佐竹氏の存在は無視できませんね。

【現在956城!】全国の御城印(お城版の御朱印)を販売しているお城の一覧

全国で御城印や御朱印風の登場記念符を配布(販売)しているお城の一覧です。随時更新中で御城印情報がどこよりも詳しくまとまっています。

【2021/2022】年末年始にお城は営業してる?(全国のお城の営業状況調査)

全国のお城の年末年始の営業状況を調べました。せっかく行ったのに休みだったということのないよう事前にチェックしてから出かけてくださいね。

【10大戦国大名の実力】伊達家⑤――地方勢力の栄光と悲哀

伊達家は代々の当主が足利将軍家から偏諱を賜うなど中央との結び付きが強い家柄でした。そういう意味でも当時の将軍である足利義昭から一字拝領しなかった政宗は特異な存在ですね。

【10大戦国大名の実力】伊達家④――地方勢力の栄光と悲哀

織田信長にどれだけ天下を望む野望があったのかは近年の研究成果により不確かになっていますが、伊達政宗にはめちゃくちゃ野望があったように思いますね。

【10大戦国大名の実力】伊達家③――地方勢力の栄光と悲哀

伊達政宗には数多くのドラマチックなエピソードが残っています。そのうちどこまでが真実なのかはわかりませんが、彼は傾奇者という点でも生まれてくる時代が少しズレていたのかもしれませんね。

【10大戦国大名の実力】伊達家②――地方勢力の栄光と悲哀

伊達家の歴史を振り返るとき、政宗が「遅すぎた天才」であったなら、稙宗は「早すぎた天才」というのは言い得て妙ですね。

戦国時代の食事事情について教わりました

食事というのはとても身近なことなのに、その歴史については意外と知らないことだらけだなと思って、とくに戦国時代の食習慣や食文化について、榎本先生に教えていただきました。

仇討ちの歴史について教わりました

時代劇でよく見る仇討ちですが、じつは事前に届け出を出さなければならないというルールがあったり、53年も追い続けたケースや返り討ちにあって失敗したケースなど、意外と知らないことも多そうなので榎本先生に教えていただきました。

特別公開中の二条城西門を見てきた

二条城で通常非公開の西門が特別公開されています。今年のチャンスは12/5・12/12の2回のみです。

【10大戦国大名の実力】伊達家①――地方勢力の栄光と悲哀

最初は伊達政宗で有名な伊達家です。伊達家は鎌倉以来の名門武家であり、もともとは「いだて」と読んだようです。

戦国時代のはじまりと終わり

戦国時代とはいつからいつまでを指すのか。いろんな区切りがあるようなので、わかる範囲で調べてまとめてみました。

琵琶湖の水位低下で坂本城の石垣が出現

琵琶湖の水位が下がったことに伴い、坂本城の石垣が露出しているということでさっそく見学に行ってきました。

【10大戦国大名の実力】戦国大名と「家」の基礎知識

まずは戦国大名とは、大名家とはなんなのかという基本的なところを押さえておきましょう。ぼくらはついつい江戸時代の大名をイメージしがちですが、戦国時代(とくに戦国時代初期)の概念は少しちがっていました。

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