攻城団ブログ

お城や戦国時代に関するいろんな話題をお届けしていきます!

【現在835城!】全国の御城印(お城版の御朱印)を販売しているお城の一覧

全国で御城印や御朱印風の登場記念符を配布(販売)しているお城の一覧です。随時更新中で御城印情報がどこよりも詳しくまとまっています。

【クーデターで読み解く日本史】政権を朝廷にもたらした後醍醐天皇の執念――元弘の乱

後醍醐天皇とその倒幕計画に同調した勢力により起こされたのが元弘の乱です。 なお『国史大辞典』では全体を「元弘の乱」と呼び、後醍醐天皇が隠岐に配流されるまでを「元弘の変」と呼んでいます。

【クーデターで読み解く日本史】鎌倉幕府の弱体化が表面化した出来事――津軽大乱

鎌倉時代の末期は北条得宗家の執事にあたる内管領が権勢を振るっていました。 裁定すべき内管領・長崎高資が対立する双方から賄賂を受け取り紛糾させてしまったのが津軽大乱(安藤氏の乱)です。

【クーデターで読み解く日本史】皇統問題に端を発する後醍醐天皇の乱――正中の変

後醍醐天皇による最初の倒幕運動がこの正中の変とされてきたのですが、最近はこれは『太平記』に基づく冤罪で、後醍醐天皇はこの時点では倒幕を考えていなかったという説もあります。

【クーデターで読み解く日本史】執権の座をめぐる骨肉の争い――嘉元の乱

有力御家人、北条氏一族、自らに仕える御内人と次々に排除してきた北条得宗家でしたが、最後に起きるのが得宗家内部での殺し合いというのも皮肉なものです。

【クーデターで読み解く日本史】実力者に虐げられていた主人の反抗――平禅門の乱

霜月騒動によって権力を握った平頼綱でしたが、当然反発も生まれるわけで、執権・北条貞時により滅ぼされました。貞時の娘2人を含む、一族93名が死亡したとか。

【クーデターで読み解く日本史】源氏を名乗った御家人の浅はかさ――霜月騒動

こっちは「十一月騒動」じゃなく「霜月騒動」なんですよね。弘安合戦、安達泰盛の乱、秋田城介の乱など、いろんな呼び名がある事件です。 幕府に仕える御家人と、得宗家に仕える御内人との対立により、有力御家人・安達氏が滅ぼされました。

【クーデターで読み解く日本史】一族の意思統一を図った時宗の残忍な粛清――二月騒動

二月騒動は執権・北条時宗が異母兄・北条時輔と得宗家に次ぐ勢力があった名越流北条氏を討伐させた北条氏一門の内紛です。 なぜ「如月騒動」じゃなく「二月騒動」なんでしょうね。

【クーデターで読み解く日本史】裏切りで生き残ってきた一族のなれの果て――宝治合戦

宝治合戦の結果、有力御家人の三浦氏が滅亡したことで、北条得宗家による得宗専制政治が確立したと言えます。 1200年(正治2年)の梶原景時の変からの約50年で鎌倉幕府の政治体制は一新されました。

【クーデターで読み解く日本史】北条義時を謀殺!? 後妻の壮大な野望――伊賀氏の変

権力者が亡くなると争乱が起こるのは世の常ですが、北条義時の死後に起きたのが伊賀氏の変です。 今回も北条政子が未然に防いでいるのですが、彼女の危機察知能力と対応能力の見事さが伺えますね。

【クーデターで読み解く日本史】朝廷と幕府の力関係を決定づけた戦い――承久の乱

後鳥羽上皇が鎌倉幕府執権の北条義時を討伐するために起こしたのが承久の乱です。幕府内の内部分裂を図った上皇に対して、北条政子が武士の立場を向上させた頼朝の恩顧を訴え、ひとつにまとめた演説が有名ですね。

【クーデターで読み解く日本史】勝敗を分けたの二枚舌――和田合戦

泉親衡の乱で和田義盛の甥である胤長は配流となり、屋敷も没収となります。面目を失った義盛は同族の三浦義村らと挙兵するも義村の裏切りにあい敗れます。 なぜこれが「和田義盛の乱」ではなく「和田合戦」と呼ばれているのかはよくわかりません。

【クーデターで読み解く日本史】有力御家人の失態につけこんだ北条氏――泉親衡の乱

北条氏に対しての不満が表出したひとつの事件が泉親衡の乱です。 御家人とはいえさほど有力者ではない親衡が鎌倉で300人以上の武士を集めたことを考えると、和田一族が黒幕ではないかとする説もあるそうです。

【クーデターで読み解く日本史】父と娘が天下をかけて知恵くらべ――牧氏事件

梶原氏、比企氏を滅ぼして幕府の実権を握った北条氏でしたが、今度は内部での争いが起こります。親子での対決を制したのは娘・政子と息子・義時でした。 北条政子を三大悪女に数える説もありますが、どう考えても牧の方のほうが悪女ですよね。

【クーデターで読み解く日本史】逆らう者は将軍でも間答無用――比企能員の変

北条氏による執権政治のはじまりとなるのがこの比企能員の変です。将軍の後継者争いであると同時に、その後見の座をめぐる北条氏と比企氏の争いでもありました。

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