攻城団ブログ

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お城や戦国時代に関するいろんな話題をお届けしていきます!

たかまる。の「お城の基礎講座」

18.天守にある4種類の破風(はふ)

今回は天守にある4種類の破風についての解説です。唐破風はその見た目が特徴的なのですぐにわかるのですが、入母屋破風と千鳥破風はけっこうまちがえやすいですね。

17.天守の屋根の素材

今回は天守の屋根に使われていた素材についての解説です。多くの天守はいわゆる瓦ですが、なかには銅板などの金属を使ったものや、石を使ったものもありました。こうした素材のちがいによって天守の見た目に個性が生まれるわけですね。

16.天守の屋根の形式

今回は天守の屋根についての解説です。姫路城や名古屋城の天守を見ると屋根の構造が複雑になってると思いますが、入母屋造や切妻造はそのまま入母屋破風、切妻破風と破風の名称にもなってますね。

15.天守の出窓

今回は天守にある出窓についての解説です。現代建築では出窓は採光目的や部屋を広くするためにつけられることが多いようです。ネコも喜びます。

14.天守の窓の種類

今回は天守を装飾する窓についての解説です。華頭窓は知ってましたが、連子窓というのは知りませんでした。

13.天守の外壁と意匠

今回は天守の外壁の意匠についての解説です。金沢城のなまこ壁は有名ですが、城郭だけじゃなく街中でも目にすることがありますね。

12.壁の種類

今回は天守の色のちがいを決めることになる外壁についての解説です。よく豊臣系=黒、徳川系=白といわれますが、これはまちがいで名護屋城や聚楽第など秀吉自身も白い天守を築いています。

11.石落とし

今回は天守や櫓によく見られる防御施設である石落としについての解説です。天守によっては下をのぞけるようになっていて、つい見上げてる人と目があったりしますよね。

10.櫓の名称と方位

今回はお城の防御施設の中でも欠かせない櫓の名称についての解説です。その多くは場所(方位)に応じて名前がつけられていました。

9.狭間(さま)

今回は意外と愛好家の多そうな狭間(さま)についての解説です。○△□と壁に並んでるのを見ると戦闘用の設備なのにかわいらしさを感じますよね。

8.天守の壁の構造

今回は天守の壁についての解説です。白い天守や黒い天守の色を決める白漆喰や黒漆は防火目的の技術です。

7.柱、梁、桁(はしら、はり、けた)

今回は地味だけど、天守を支える上で重要な柱や梁についての解説です。むき出しの梁を見ると木造建築物としての天守のすごさを実感しますよね。

6.礎石と土台

今回は城郭建造物を支える「礎石」についての解説です。安土城の礎石はきれいに残っていますね。

5.天守の重と階

今回は天守の階数の数え方についての解説です。よくいわれる「5重6階」というやつですね。

4.天守の四つの形式 = 複合式、連結式、連立式、独立式

今回は天守の4つの形式についての解説です。櫓がいくつ、どのように付属しているかで呼び名が変わります。

3.望楼型天守(ぼうろうがたてんしゅ)と層塔型天守(そうとうがた天守)

今回は天守の構造のちがいを示す「望楼型天守」と「層塔型天守」についての解説です。ぼくもいまだにまちがえます。

2.城の建物

今回は建造物についての解説です。お城には天守以外にもたくさんの建物がありました。

1.城の立地 - 山城・平山城・平城

「お城の基礎講座」第1回は城の立地による分類についての解説です。

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