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榎本秋の「戦国合戦こぼれ話」

榎本秋先生による戦国時代のさまざまな合戦にまつわるエピソードを紹介するコラムです。

この連載は戦国時代に各地で起きた合戦を紹介します。数多くの戦国武将たちが己の威信と命運をかけてぶつかった数々の合戦には後世に語り継がれるさまざまな逸話があります。
また合戦に勝つためには事前の根回しなど現代社会にも通じる、勝者のテクニックがあります。そうしたノウハウについても紹介していただきます。

【戦国合戦こぼれ話】関ヶ原、島津義弘の前進撤退

島津はそもそも東軍として参加するはずだったんですけどね。流れに翻弄されながらも必死に抵抗した結果が敵中突破である「退き口」だったのかもしれません。

【戦国合戦こぼれ話】九州の関ヶ原――暗躍・黒田如水

「関ヶ原の合戦」が数時間で終わらなければ、数か月から数年は全国各地が戦乱に巻き込まれたでしょうね。

【戦国合戦こぼれ話】家康が苦戦したわけは第二次上田合戦にあり!?

秀忠遅参については本隊を温存したかった説とか、意図的だったという話もあるようですが、真田昌幸がこれによって名を上げたことはまちがいないですね。

【戦国合戦こぼれ話】関ヶ原前哨戦に隠された真実―上杉征伐と幻の前田征伐

直江兼続が家康に出したという「直江状」ですが原本は現存していません。写本しか残っておらず、しかも内容が一致していないということから創作の可能性も指摘されてますね。

【戦国合戦こぼれ話】伊達政宗、度胸と決断の小田原参陣

伊達政宗の遅参(と白装束を着ての謝罪)についてはドラマチックではあるのですが、よく許されたもんだなあと。

【戦国合戦こぼれ話】小手森城の撫で切りが示した若武者の決意

伊達政宗の「撫で切り」には批判も多かったようですが、これをやってなかったら奥州統一はもっと苦戦していたかもしれませんね。

【戦国合戦こぼれ話】状況に翻弄され、上月城で滅んだ尼子氏

戦国時代、下剋上によって多くの大名が誕生し躍進する一方で、没落し滅亡する大名もたくさんいたわけですが、尼子氏の最後はほんとうに時代に翻弄された感じが強いですね。

【戦国合戦こぼれ話】「山崎の戦い」で速度と手回しを利した秀吉

信長の首があれば状況が変わっていた(味方する武将も多かった)はずという説もありますが、どうなんでしょうね。

【戦国合戦こぼれ話】「本能寺の変」で織田政権が瓦解した真の理由

「本能寺の変」の謎は明智光秀の犯行動機よりも、なぜ信長と信忠が同時にわずかな兵で京に滞在していたかですよね。まあだからこそ光秀は千載一遇の好機と見たわけでしょうけど。

【戦国合戦こぼれ話】小牧・長久手の戦い―外交交渉で決着

小牧・長久手の戦いは、家康の戦術的勝利、秀吉の戦略的勝利といった評価がされることが多いのですが、根来衆や雑賀衆のほか、長宗我部元親や北条氏直を味方につけていた連合軍側にも戦略的勝利のチャンスはけっこうあったと思うんですけどね。

【戦国合戦こぼれ話】信長の美濃攻めと斎藤氏切り崩し工作

織田信長の勢力拡大ペースって序盤の尾張統一から美濃攻略あたりまではかなり時間がかかっていますよね。

【戦国合戦こぼれ話】川中島の戦い―大局的には信玄が勝利

「川中島の戦い」って激戦のイメージがありますが、そのほとんどはにらみあいだったそうですね。約12年におよぶこの合戦は山本勘助や武田信繁などの戦死者を出しながらも、武田信玄は着実に北信濃を征服していきました。

【戦国合戦こぼれ話】手取川の戦い―内紛を抱えた織田軍は負けるべくして負けた

「手取川の戦い」は1万ちょいの軍勢の謙信が約5万の織田軍に圧勝したため「上杉に逢うては織田も手取川 はねる謙信逃げるとぶ長(信長)」という落首が残されているのですが、信長は参戦していないのでちょっとかわいそう。

【戦国合戦こぼれ話】安祥城の戦い――戦後交渉こそが重要だった

織田信広は安祥城を任されるだけでなく、「第二次小豆坂の戦い」では先鋒をつとめるなど有能な武将なんですよね。

【戦国合戦こぼれ話】国人たちが左右した第一次月山富田城の戦い

国人衆というのは自分たちの所領を安堵してくれる強い大名を求めて簡単に寝返るわけですが、だからこそ敵を撃退することで再度の寝返りも期待できるわけですね。

【戦国合戦こぼれ話】土木工事で勝つ(2)高松城の水攻め

「備中高松城の戦い」は「本能寺の変」が起きていなければどういう結末になっていたのか気になりますね。あるいは毛利方が先に、もしくは同時に信長横死の情報を入手できていればどんな展開になっていたのか。

【戦国合戦こぼれ話】土木工事で勝つ(1)長篠の戦い

「長篠の戦い」は徳川vs武田でありあくまでも織田は援軍であること、武田勝頼は敗れはしたもののこのまま没落したわけじゃなく、敗戦後に武田家の最大版図を築いたことも知っておきたいですね。

【戦国合戦こぼれ話】小田原攻め―未曾有の大軍と万全の準備

小田原攻めは秀吉陣営にかなりの士気低下が見られたり、家康らが離反するリスクもあったりで、じつはけっこうギリギリの勝利だったという話もありますね。

【戦国合戦こぼれ話】厳島の戦い―毛利元就が張り巡らせた罠

戦国屈指の謀将として知られる毛利元就が陶晴賢を破った「厳島の戦い」はその入念な準備と緻密な仕掛けから、榎本先生はその謀略の最高傑作と解説しています。

【戦国合戦こぼれ話】桶狭間の戦い―勢いを活かした織田信長

「桶狭間の戦い」については諸説ありますが、織田信長が圧倒的不利な状況にもかかわらず今川義元に勝利したということは事実です。その要因となったのが事前の準備とリアルタイムな情報分析にあるというのは現代にも通じる話ですね。

【戦国合戦こぼれ話】大坂の陣―浪人衆の意地

徳川家康にとって「大坂の陣」は「関ヶ原の戦い」以上に盤石な体制と準備でのぞんだものの、薄氷を踏む思いでの勝利でした。

【戦国合戦こぼれ話】関ヶ原の戦い――始まる前に終わっていた!?

「関ヶ原の戦い」は戦国時代を象徴する合戦でありながら、わずか数時間で終了したという点でいろいろと疑問点も多い合戦ですね。

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